患者さんに薬を渡すまで

調剤をする前に、必ず処方箋の確認をします。

まず、法律で決められている事項が記載されているかを確認しまう。

医薬品名は書かれているか、投与剤形や患者の状態に適した用量であるか、患者のアレルギーや体質などが記録してあるか、保険調剤なのか、相互作用がないか、副作用はないかを、しっかりとチェックしましょう。

月に薬袋を作成し、法律で決められている記入事項を記載します。

記載内容は、氏名、用法、用量、調剤年月日、薬剤師名、薬局名や所在地です。

その後、調剤をするわけですが、処方箋にしたがい記載されている薬剤をそろえます。

そして、ミスを起さないために、調剤を行った別の薬剤師に内容を確認してもらい、間違いがないかのチェックをします。

処方箋の内容の確認は、上記に書かれていることと同様に確認します。